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早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク カテンベのこれからの人生を支える新しい基金、 「マイシャ・ヤ・ラハ基金」 が立ち上がりました。 (マイシャ・ヤ・ラハとは、スワヒリ語で「幸せな人生」という意味です。) http://www.maisha-raha.com 2006年10月26日の腎臓移植手術後、順調に回復して新しい人生を歩みはじめたカテンベのこれからの人生を支えていけるよう、カテンベの支援を続けていきたいと思います。 ![]() カテンベがこんなに元気になり、しあわせな毎日を送れるようになったのは、とても多くの皆さんからご支援いただき、励ましていただいたおかげです。 本当にありがとうございました。 心から感謝申し上げます。 ![]() 村に帰ってほっと一安心しています。 カテンベはこれからも、生きている「今」の喜びをかみしめながら、一生懸命歩んでいくことでしょう。 私たちはずっとそれを見守り、応援していきたいと思います。 これから一生を通じて必要になる高価な薬、衛生に細心の注意を払わねばならない生活や、自立をしていくために不可欠の教育など、カテンベにとってはこれからも様々な困難が待ち受けています。 ですが、ここまでがんばってきたカテンベは、決してへこたれずに苦難を乗り越えていくものと信じています。 そして、様々な困難を背負って苦しんでいる人々を励ますことができる人間になりたいとカテンベは言っています。 どうか皆さん、これからも応援してください。よろしくお願いします。 これからのカテンベの近況報告は、上記の新基金「マイシャ・ヤ・ラハ基金」のホームページを通じてお知らせしていきます。どうかぜひごらんください。 ありがとうございました。 早川千晶
早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク 前回の報告(13)で、「1月31日付けでカテンベ救済基金を閉じ、その残金を新基金に繰り越します」とお知らせしましたが、新基金の設立が遅れたため、1月31日で閉めることができませんでした。 続きを読む
早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク 「祝! カテンベ復学!」 カテンベ手術から、4ヶ月近くたちました。 2月4日(日)に、カテンベは長い住まいとなっていたナイロビ病院ホステルを出て、ナイロビ郊外にあるSt.Christopher School の寄宿舎に引っ越しました。そして、翌日の2月5日からは、この学校の小学5年生に編入しました。 寄宿舎に移動した当日の、喜びいっぱいの写真をごらんください。 ![]() カテンベは、この1ヶ月くらいでめきめきと体力をつけました。そして思いのほか早く、復学することができました。 続きを読む
早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク 10月26日の腎臓移植手術から、もうすぐ2ヶ月になります。 今はまだカテンベには普通に生活したり学校に通いはじめられるような体力はありませんが、これから数ヶ月のうちにもっと状態は良くなると期待しています。 そして、腎臓提供者である母親は、順調に回復しており、1月下旬にはナイロビを引き払って村に帰ることができると主治医から言われました。 続きを読む
早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク ジェニアちゃんとママジェニアが今週の金曜日にルワンダに帰ることになりました。 故郷に帰れるのはもちろんめでたいのですが、私たち一同、かなり複雑な心境です。 なぜならば、帰国後の薬のめどがたっていないせいです。 続きを読む
早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク 3日前にナイロビに帰ってきました。 2週間の留守中にカテンベがとてもしっかりした足取りになっていて、びっくりしました。目を疑うほどです。体重も順調に増えていて、どんどん元気になっていっていることを自分でも実感できることがとても嬉しいようです。動きたくてたまらないけれど、疲れたら休むということを自分で気をつけています。 続きを読む
大西匡哉
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク ナイロビ病院を退院して10日経ちました。 カテンベはその後も順調です。 食欲があるので、毎日しっかり食べています。 手術前よりもご飯がおいしく食べれるようです。 体重は3キロ増えて26.5キロになっていました。 毎日少しずつ散歩していますが、歩き方もだいぶしっかりしてきています。 おとといは以前入院していた病院のST.MERYS病棟まで自分の足で歩いて行って帰ってきました。 玄関の前の段差を壁につかまらずに脚力だけで上れるようになったので、カテンベ本人もびっくりしています。 カテンベの体が確実に回復していっているのがわかります。 カテンベの隣のベットだったジェニアが心臓の手術を受けました。 手術直後はかなりしんどそうで寝返りうつのもやっとでしたが、2日後には自分で歩いてトイレにいくようになり、食欲も出てきて経過は良好です。 昨日はキベラプラザからママカテンベやメジラたちが遊びに来ました。 みんなカテンベの回復振りに大喜び。 カテンベも久しぶりの母親の手料理を喜んで食べていました。 ママカテンベもまだまだむりは出来ませんが、特に問題も無く順調です。 本人もしっかり回復するまで時間をかけてゆっくりするつもりでいます。 ![]() ![]() ![]()
早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク カテンベが11月9日に退院し、ナイロビ病院内のゲストハウスに移動しましたので、手術費用として払い込んでいたデポジットから実際にかかった金額での精算がされました。この時点での会計報告をいたします。 *日本側(アマニヤアフリカの口座)に10月27日~11月9日までに振り込まれた金額の確認が間に合いませんでしたので、日本側の募金金額は10月26日現在となっています。 続きを読む
早川千晶
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク カテンベが退院しました! 前日からカテンベはおおはしゃぎ。なんといっても、4ヶ月ぶりの退院です。 今後まだまだ注意が必要ですが、病院を出て自宅療養でOKということになりました。 しかし、ナイロビでのカテンベ一家の自宅はキベラスラム内にあり、衛生面に問題があるため、免疫抑制剤を大量に飲んでいるカテンベには感染の危険があります。 続きを読む
大西匡哉
カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって カテンベの紹介 基金口座振込み先 UPEPOアフリカの風ネットワーク 昨日11月9日の昼過ぎにカテンベがナイロビホスピタルを退院しました。 とはいえ、まだまだ拒絶反応と感染症などの危険があり、衛生上の問題も考慮して、しばらく病院のそばのユースホステルに滞在します。 ママカテンベがまだあまり動けないので、自分が一緒に泊り込むことになりました。 移植後の経過はとてもよく、尿もよく出ており、とても順調です。 昨日はママカテンベも診察を受けましたが、経過は順調とのこと。 ただ傷が深いせいか、カテンベよりもしんどそうです。 医者も当分ゆっくりして、あまり働かないようにといっていました。 ユースホステルにはジェニアとママジェニアも滞在しているのでカテンベはとてもくつろいで楽しんでます。
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