イベントのお知らせ
●5月20日(土)~21日(日) 東京

アフリカンフェスタ

5月20日(土)~21日(日) 日比谷公園
入場無料

http://africanfesta.com/

*20、21日の両日、NGOコーナーに「アマニ・ヤ・アフリカ」が出展します。
カテンベ救済基金のチャリティグッズの販売も行います。1週間だけ帰国する早川千晶もテントにいますので声をかけてください。
カテンベの写真や映像なども用意していきたいと思います。


*5月21日(日)
12:30~13:10
早川千晶とヒデのトークショー
サテライトステージにて。


(ヒデは、フジテレビの番組「あいのり」に参加してアフリカを旅したあと、アフリカに貢献したいと思いはじめ、JAMAAというインターネット上のアフリカ雑貨店を開きました。アフリカの旅の話、アフリカに貢献したいと思うようになったこと、実際に行動をはじめるまでのことなど、早川千晶が聞き手になってヒデ21歳の想いを聞きます。)

*5月21日(日)
15:45~16:30
早川千晶のアフリカトーク
「キベラスラムの子供たち」
レクチャーコーナーにて。


キベラスラムでがんばって生きている子供たちの話をします。カテンベのことについても触れたいと思います。


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●5月22日(月) 仙台

アマニ・ヤ・アフリカ 石原邦子 ケニア帰国報告会
& ゲスト出演 早川千晶(ケニア在住ライター)


日 時  5月22日(月) PM 7:00~9:00
場 所  141エルパーク仙台5F(部屋未定)
会 費  1000円 全額ケニアのカテンベ君腎臓移植基金に使われます


お問い合わせ
022ー247ー4225 (石原)
amaniafrica@yahoo.co.jp


●石原邦子(いしはらくにこ)
仙台をベースに活動するNPO「アマニ・ヤ・アフリカ」代表。東北のアフリカおばさんとして有名な石原さん、通称、ママ・イシハラは、1999年からケニア各地で学費支援、貧困児童のための給食支援、スラムの学校運営のサポート、キベラスラムの職人さんたちのサポート、貧困家庭の女性たちのグループ活動、フェアトレードなどを手がけている。毎年、ケニアを深く知り交流するためのツアーを開催。ケニアから2名の留学生を日本に招聘。ケニアと日本の架け橋になる活動を活発に展開している。

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●5月25日(木) 岡山県倉敷市


早川千晶 スライド&トーク

ケニアのスラムで生き抜く子供たち
~世界の子供たちの未来を考える~

日 時  5月25日(木)午後1時~午後3時
場 所  倉敷中央病院 総合保健管理センター 古久賀ホール
(倉敷郵便局 西側隣接 駐車場あり)

〒710-0056
岡山県倉敷市鶴形1丁目8番5号
TEL:086-422-6800 FAX:086-427-0515


ケニア最大のスラム、キベラで、苦難を乗り越えながら生き抜いている子供たちがいる。親を失い、虐待を受け、路上でゴミをあさってでも生きようとする子供たち。そんな彼らに救いの手を差し伸べる大人も、スラムには存在している。互いに助け合い、再生していく彼らの姿は、絶大な生命力を放っている。アフリカのスラムで生き抜く子供たちの姿を通して、日本も含む世界の子供たちの未来について考えたい。


●早川千晶(はやかわちあき)
ケニア在住17年のライター。執筆活動のかたわら、キベラスラムで、孤児、ストリートチルドレン、貧困児童のための寺子屋「マゴソスクール」の設立、運営ほか、給食活動、図書館作り、ミリティーニ村でジュンバ・ラ・ワトト(子供の家)の設立・運営などを手がけている。著書に、「アフリカ日和」、「輝きがある。~世界の笑顔に出会う瞬間(とき)」、大西匡哉との共同プロジェクトJIWE制作のCDに「TWENDENYMBANI~キベラスラムのゴスペル」、「センゲーニャ~東アフリカの伝統音楽」がある。
ウペポ~アフリカの風ネットワーク
http://homepage2.nifty.com/upepo/index.html
JIWE
http://orio.jp/jiwe/
カテンベ救済基金
http://keepmusic.exblog.jp/
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by keep_music | 2006-04-27 13:58 | イベントのお知らせ
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