近況報告 2006年6月21日
早川千晶

カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって
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写真中央がお母さんです。

昨日の夜、カテンベのお母さんが倒れて、一時意識を失いました。
夜中12時ごろ、トイレに立ったところで倒れたそうです。
突然のことで、子供たちはどうしていいかわからず、お母さんのそばで泣いていたそうです。
意識が戻るのに1時間ほどかかったとのこと。
今日になってその話を聞いて、びっくりしました。
数日前から頭が痛かったとのこと。
とりあえず血圧を測り、安静にして休んでもらうようにしました。
血圧は正常でした。
一体どうしたのだろうと匡哉と話し合いました。
カテンベが診てもらっているナイロビ腎臓センターのムウォンゲラ先生に、お母さんも検査をしてもらっています。
腎臓提供者であるお母さんの健康状態は、腎臓移植手術を行うための重要なポイントでもあります。
ムウォンゲラ先生の検査では、お母さんに十二指腸潰瘍があることがわかり、その治療をしています。
それ以外は正常だと、先生には言われていました。
十二指腸潰瘍は、ストレスが原因であることが多いと聞きました。
カテンベの闘病で慣れないナイロビ暮らしをしていること、村に残してきている小学生の娘のアミナのことが心配なこと、
今後のカテンベの手術が心配なことなどが、ストレスの原因になっているのではないかと思いました。
心配や不安があるけれど、それを口にすることができず、がまんしているのではないかと思います。
腎臓提供者である自分がしっかりしなければ、と、お母さんにはとても大きなプレッシャーがあるだろうと思います。
今回、意識を失って倒れたことも、ストレスが原因になって体調に異変をきたしたのかもしれない、と思います。
これからもっと詳しく検査をしていくことになりますが、お母さんの体調が心配です。
とりあえず、自然療法で調べた対策をおこなってみます。
ヒーラーの方々から、カテンベに遠隔ヒーリングをしてくださっているとメッセージをいただきました。
お母さんのためにも、ヒーリングパワーを送ってくださると、とてもありがたいです。
どうかよろしくお願いいたします。
お母さんの名前は、
Siri Mwaka Athumani Masai (シリ・ムワカ・アスマニ・マサイ)
生年月日は、1965年3月8日 です。

今日はお母さんは大丈夫だと言っているものの、心配です。
これからお母さんのことも注意していかなければと思います。
よろしくお願いいたします。

早川千晶
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by keep_music | 2006-06-22 12:19 | 経過報告
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