「マイシャ・ヤ・ラハ基金」が立ち上がりました。
早川千晶

カテンベ腎臓移植基金の設立にあたって
カテンベの紹介
基金口座振込み先
UPEPOアフリカの風ネットワーク



カテンベのこれからの人生を支える新しい基金、
「マイシャ・ヤ・ラハ基金」
が立ち上がりました。
(マイシャ・ヤ・ラハとは、スワヒリ語で「幸せな人生」という意味です。)
http://www.maisha-raha.com

2006年10月26日の腎臓移植手術後、順調に回復して新しい人生を歩みはじめたカテンベのこれからの人生を支えていけるよう、カテンベの支援を続けていきたいと思います。
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とっても元気になったカテンベ。今では走り回っています。


カテンベがこんなに元気になり、しあわせな毎日を送れるようになったのは、とても多くの皆さんからご支援いただき、励ましていただいたおかげです。
本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
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腎臓提供者であるカテンベのお母さんもこんなに元気になりました。
村に帰ってほっと一安心しています。

カテンベはこれからも、生きている「今」の喜びをかみしめながら、一生懸命歩んでいくことでしょう。
私たちはずっとそれを見守り、応援していきたいと思います。

これから一生を通じて必要になる高価な薬、衛生に細心の注意を払わねばならない生活や、自立をしていくために不可欠の教育など、カテンベにとってはこれからも様々な困難が待ち受けています。
ですが、ここまでがんばってきたカテンベは、決してへこたれずに苦難を乗り越えていくものと信じています。
そして、様々な困難を背負って苦しんでいる人々を励ますことができる人間になりたいとカテンベは言っています。

どうか皆さん、これからも応援してください。よろしくお願いします。

これからのカテンベの近況報告は、上記の新基金「マイシャ・ヤ・ラハ基金」のホームページを通じてお知らせしていきます。どうかぜひごらんください。

ありがとうございました。

早川千晶
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by keep_music | 2007-05-15 13:38 | 経過報告
会計報告 2007年4月20日 >>